7月16日、第33回自治労連野球大会が口論義運動公園野球場で開催され、県内から7チームが出場しました。

昨年の大会の決勝では悔しいサヨナラ負けを喫した名水労チームは、今年こそと意気込み、総勢25名の組合員が参加し、熱戦を繰り広げました。
初戦の相手は強豪の豊橋市職労チームでしたが、新戦力の活躍もあり、最終回に同点に追いつき、抽選の結果、劇的な勝利をつかみました。2回戦の犬山市職労戦も無難に勝ち上がり、決勝では宿命のライバルと言える名古屋市職労チームでしたが、奮闘もむなしく1対0で惜敗しました。
佐藤監督(稲西分会)は「この悔しさを職員野球大会で晴らすべく、優勝目指して頑張ります。」と語ってくれました。
