名水労本部、本庁支部、中支部は、4月20日「第75回栄総行動」に参加し官庁や大企業に要請行動を行いました。東日本大震災で浮上した原発問題で、中部電力と中部経済産業局に対し、「原発の停止、総点検、自然エネルギーへの転換」を要請しました。

参加者は「100%安全でない原発は停止すべきだ。安全策が講じられていない今、東南海地震が起きたら責任を取れるのか。原発事故によるコストを差し引いても採算取れるのか」と問い詰め、「想定外では国民は納得しない。社内で真剣な議論を」と要請しました。
浜岡原発が停止しても、電力需要がまかなえることは、中部電力も認めています。