7月31日(土)、第32回自治労連愛知野球大会が豊橋市石巻運動場で開催され、名水労チームは総勢20名が出場しました。

炎天下のなか、順調に駒を進めた名水労は、決勝で名古屋市職労と対戦。世代交代もあり成績不振だった名水労が予想を翻し、初回から終始リードする展開。先発した森川投手(山崎汚泥)の気迫あふれるプレーもあり、1点のリードを保ったまま最終回を迎えました。
試合結果は、リードを守り切れず、悔しいサヨナラ負けとなりましたが、久しぶりにチームワークの大切さと全員野球の醍醐味を味わった選手たちは、「来年こそはリベンジ」と再起を共に誓いあいました。
試合を指揮した佐藤監督(稲西)は「頑張った若い選手たちを勝たせたかった。試合結果は残念だが、低迷していたチームが復活するきっかけにつなげたい。」とチームの再建に手ごたえを掴んだ一戦を振り返りました。