3月5日、市民サービス削るな、総人件費削減反対、河村流『構造改革』やめよ、3・5自治労連名古屋ブロック決起集会が開催されました。
集会では、2月市会で議論されている来年度予算案や10%減税の財源となる一時金8・5%カットに対して各団体・単組が怒りの決意を語りました。
名水労からは、永田青年女性部長が「公務員が高いのではなく、民間が低すぎる。公契約運動をすすめましょう。公務員賃金ルール無視のカット提案には公営企業労組として労働協約権行使も視野にたたかいます」と力強く決意表明しました。