1月29日に名水労、市職、市大教職組の15名が集まり、障害者交流会を行いました。名水労から参加した長瀬さん(鍋屋分会)に伺いました。

交流会を設立してから5年、当時から飲み会を開いてほしいと要望されていたにも関わらず、実現できませんでした。
名水労にお願いして、ようやく交流会を実現できました。様々な障害の方が参加し、本音や冗談を言いあったりして、楽しい交流会となりました。
ある方からは「長瀬さんはいつもエネルギッシュだね」と紙に書いて頂き、「いいえ、私は皆さんからエネルギーを頂いています。それはみなさんの笑顔ですよ」と答えました。
私たち障害者は健常者の協力を得なければ、飲み会を開くこともできません。そのため本音を言うことができず、ストレスがたまる一方でした。今回、市職、名水労の協力で実現できたことを大変感謝しています。