1月13日、市公会堂で「守ろうくらし福祉と民主主義―「金持ち減税」、福祉・市民サービスカットなんてダメ!!1・13市民集会」が開催され、市民・組合員など800名以上が参加し、会場は超満員でした。

集会では、市民団体や障害者団体、労働組合のリレートークが行われ、「市民税10%減税」や「市議会議員定数半減」に代表される河村流「構造改革」に反対する意見が出されました。また、青年連絡会のメンバーは「働きやすく、未来を描ける名古屋市を」と訴えました。
第2部では、学習会を行った小林先生が、「河村市長の手法は民主主義的独裁です。議会改革は、本来対等であるはずの議会より市長に権力を持たせることが目的。
また、マスコミを使い、住民の心をつかみ、選挙を経て民主主義的に独裁を作ろうとしている。これは民主主義の逆用です。
この状況を打開するための展望は、議会自らが超党的に協力し、対抗しなければ打開できません。また、議会を守れという住民の運動も必要不可欠です」と話しました。