11月27日、栄教育館で委託検針員集会が開催され、各営業所から52名の検針員が参加。今後、検針員組織のあり方について学習していくこととなりました。
水道サービスの株式会社化に伴い、検針業務のあり方が問われています。

検針員の参加者からは「職員の人件費もカットされたが、私たちはもっとカットされてきた。労働時間も増えた」「健康保険は以前、補助があったがなくなり、その分給料は減っている」「直営に戻せるなら戻してほしい」「組合は絶対必要。代表者を各営業所から出してやれればいい」などの意見が出されました。
今後は、検針員業務に関する他都市の状況を調査していく予定です。